手の届かぬ花
手の届かぬ花だからこそ 手にしてみたいと思うのだろう


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未だ、京極夏彦を再読中です。
漸く『塗仏の宴』とそのあとの短編集『百鬼夜行-陰』を読み終えて、
わらわらと、不思議と不思議でないもののマージナルな世界にどっぷり浸っているのです。
なのでか知りませんが、こういうなんか出てきそうな妖しげな絵もしっくりくるのですね(笑)

写真は「真を写す」と書きますが、目に見えるものが果たして真かと考えると
少し「日常ではない世界」を垣間見せてくれるのも写真なのかな、と勝手に思ったりもします。
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by xoanon | 2007-05-18 16:53 | たちどまって* | ▲Top
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